一戸建てタイプと集合住宅タイプ

フレッツ光は住宅のタイプによって違う

フレッツ光によるインターネット接続には、一戸建てタイプと集合住宅タイプの2種類に大きく分けられます。一戸建てタイプの場合は、NTTより自宅まで直接光ファイバーによる通信が行われ、終端末装置にて光通信から1000baceTXという1Gバイト通信のLANケーブル(カテゴリー7)に変換されます。LANケーブルからパソコンにインターネット接続するには、通常のルーター(無線LAN)または直接パソコンに繋ぐこともできます。集合住宅の場合のインターネット接続は、終端末装置までは一戸建てとおなじになりますが、各家庭までは2種類に分類されます。一番一般的なものは、終端末装置まで光ファイバーでパケット通信を行い、終端末装置からルーターを挟んでDLS通信に切り替え電話線にてパケット通信を行い各家庭に繋ぐタイプです。100Mまでのスピードがでます。(VDSLと呼ばれます。)もうひとつのパターンは光ファイバーで集合住宅まで通信を行った後ルーターを挟んで各家庭まで光ファイバーで繋いでインターネット接続をします。この場合、将来速度が1G等になっても各家庭まで高速通信ができます。